プライバシーポリシー及びセキュリティポリシー
BeTagでは、ユーザーの個人情報およびイベントデータの適切な管理・保護を最優先事項として掲げ、安全かつ信頼性の高いプラットフォームの提供に努めています。
当社は、個人情報保護法やその他関連法令を遵守し、常に最新のセキュリティ技術を取り入れることで、安心してご利用いただける環境を提供いたします。
1. 個人情報の収集
・利用、提供について BeTagでは、サービス提供に必要な範囲で個人情報を収集し、適切な方法で管理・利用いたします。 個人情報の収集目的は以下の通りです。
• イベントの管理および運営サポートのため
• スタンプラリー参加者の登録および管理のため
• お問い合わせ対応およびアフターサポートのため
• サービス向上および品質改善のため 収集した個人情報は、あらかじめ同意を得た場合を除き、第三者に提供いたしません。
2. セキュリティ対策について
BeTagでは、個人情報およびイベントデータを厳重に保護するため、以下のセキュリティ対策を実施しております。
データ暗号化
• BeTagでは、データベースとしてAmazon RDS (Relational Database Service) を利用し、RDSの組み込み暗号化機能を使用してデータを保護しています。
• 暗号化にはAES-256アルゴリズムを使用しており、保存データとバックアップデータが安全に暗号化されています。
• 暗号化キーはAWS Key Management Service (KMS) で安全に管理し、不正アクセスや情報漏洩を防止します。
• 通信データもSSL/TLS暗号化により保護し、外部からの不正アクセスを防ぎます。 プライベートネットワークによる保護
• BeTagのサーバーデータはAWS VPC (Virtual Private Cloud) に配置され、プライベートネットワーク環境で安全に管理されています。
• 外部インターネットから直接アクセスできない閉域環境を構築し、内部ネットワークへの不正アクセスを防ぎます。
• 必要に応じてVPN接続や専用回線を使用し、セキュアな管理アクセスを実現しています。
アクセス制御 、システム管理者権限を厳格に管理し、不正アクセスを防止するために多要素認証 (MFA) を導入しています。
• アクセスログを記録及び監視し、異常が検出された場合は速やかに対応します。
不正アクセス防止対策
• IPフィルタリングおよびファイアウォールにより、信頼できないアクセス元からの接続をブロックします。
• 多段階認証により、管理画面への不正ログインを防ぎます。
• 自動攻撃対策としてレートリミットやボット検出技術を導入し、サーバーへの負荷を軽減します。 データバックアップとリカバリ対策
• 定期的なバックアップを実施し、災害やシステム障害時に迅速にデータを復旧できる体制を整えています。
• 複数のバックアップ環境を確保し、安全に管理されたデータセンターで保管しています。
3. 個人情報の適正管理
収集した個人情報は、安全かつ適切な方法で管理し、漏えいや改ざん、不正利用を防止します。
従業員には情報管理に関する教育を徹底し、取り扱いにおけるリスクを最小限に抑えています。
4. セキュリティ教育と意識向上
BeTagでは、セキュリティ意識を高めるために従業員教育を定期的に実施し、最新の脅威に対応できる体制を整えています。
万が一の事故やセキュリティインシデント発生時には、速やかに影響範囲を特定し、適切な対応を講じます。
5. セキュリティ対策の継続的改善
BeTagでは、セキュリティポリシーや技術対策を定期的に見直し、最新のセキュリティ技術や脅威情報に基づいて改善を続けてまいります。 ユーザーの皆さまが安心してサービスをご利用いただけるよう、継続的にセキュリティ強化を図ります。
6. お問い合わせ窓口
セキュリティに関するご質問や不審な点がございましたら、以下の窓口までご連絡ください。
メールアドレス:info@betag.jp
電話番号:03-4332-1222
BeTagは、安全で快適なサービスを提供するために、今後もセキュリティ強化に努めてまいります。 安心してご利用いただける環境づくりに全力を尽くします。